こんにちは!
前回の記事から空いてしまいましたが、昨年の10月にフローダイバーターステント治療を受けました。
手術して現在3ヶ月経とうとしていますが、かなり元気です!
これからフローダイバーター治療を受ける方の参考にと脳動脈瘤が見つかった経緯や手術に至るまでの流れを記事に残したいと思います。
経緯については以下の記事でまとめています。
気になる方はぜひご覧ください。

お読みいただく前に注意していただきたいのですが、私は医療従事者ではありません。
ここに記載する内容は実体験と私自身の感想や考察が入っている可能性があります。
詳しく内容を聞きたい場合は専門の医療機関へご連絡ください。
手術をする前に行ったこと
手術をしようと決意後、検査入院をしました。
なぜ検査入院をするかというと、リスクのある手術ですので、どのようにステントを留置するか作戦を練るためのようです。
そのため、脳血管造影をやりました。
これが痛かったです;;
すぐに検査入院の日程を決めて、いざ検査入院へ!!!
脳血管造影当日
検査のため、2泊3日入院しました。
1日目は入院だけで、特には何もなく暇でした。
2日目に検査があるため、昼はご飯が食べられませんでした。
私は緊張するとご飯が食べられないタイプなので、朝ごはんはあまり食べられませんでした。
朝8時くらいに看護師さんがきて、点滴の準備を行います。
が!!!!
私の血管が細いようで、4回くらい刺されました;;痛かった・・・
もう点滴の針が恐怖になりました。この恐怖が後日の手術も恐怖になります。
いざ脳血管造影へ!
検査は1~2時間程度だったでしょうか。
今回の検査は手首からやりました。足の付け根からやると、終わった後もしばらくは動けないようです。
手首からやると、終わってすぐに歩くことが可能でした。
ドキドキしながら、手術台に寝転びまして、手首に麻酔を打たれました。
麻酔が効いてくると確かに変な感じにはなるのですが、検査の準備?になるとグリグリ入れられて痛みをすごく感じました。
もうこれが地獄でした。
もう何回も痛いですって言いまくった記憶しかないです。笑
早く終わってくれと祈るばかりです!!!!
造影剤入れられている時はなんか言葉に言い表せないですが、ブワーーっと体がなります。
撮影中に先生から脳動脈瘤の大きさを言われました。
「すごく大きいわけじゃないから今すぐに手術じゃなくても大丈夫だよ」と言われました。
正直その場で大きさを言われた時は、この大きさはどうなんだと思いましたが、
後日初めてMRIした時の検査結果を見たら、2ミリ大きくなっていました。
成長しているんだなとなんだか怖くなりました。
無事終了
そして痛みに耐えた検査も終わり、車椅子で病室に戻りました。
看護師さんに歩行の確認をしてもらい、終わってすぐ歩けるようになりました。
一安心して、夜ご飯はしっかり食べられました!
点滴は夜くらいまでやってましたね。
右手首は止血バンドがされており、動かしたりするとかなり痛みがありました。
普通にしてても痛かったです。
検査中にこんな痛くて神経とか傷つけられていないのか!?無事に手首が動くのか!?など考えていました。終わってから、指など動くことが確認できてホッとしたのを覚えています。
お医者さんはすごいなーと改めて実感しました。笑
3日目で無事退院し、午後から働きました!
しばらくは点滴した手がかなりアザみたいになりました。右手首も痛かったですが、数日経てば痛みも引きました。
以上が検査入院になります。
検査入院後の診察
改めて先生に手術したいことを伝え、手術に向けた準備が始まりました。
また、脳動脈瘤が眼の近くにあるため、手術前に見え方の検査が必要でした。
これがまた仕事との調整が大変でした。。。
ただでさえ検査入院、手術で休みが増えていたので、眼科でまた休みを取ることが申し訳なくなりました。
私自身もかなり疲れました。病院って待ち時間が長いですからね。
眼科に関しては、コンタクトを外して視力検査や視野検査を行いました。
視野検査は初めてやりましたが、なかなか疲れますね。
後半になるとこの点の光は気のせいなのか!?と思うこともありましたが、無事検査終わり問題なかったのでよかったです。
手術後にまた視野検査をするとのことでした。
次回、いよいよ手術のための入院となります。
現時点で手術をして3ヶ月が経とうとしています。私はやっぱり手術してよかったなと思っています。
またそこに関しては別途記事にしたいと思います。
